パチンコの貯玉しすぎに注意

皆さんは、パチンコ屋の貯玉サービスは利用していますか?

管理人は利用しています。最近は貯玉利用しないと、なかなか勝つのは難しくなってきましたからね。

貯玉再プレーのルール

さて、今や勝つためには必須のサービスとも言える貯玉ですが、再プレーのルールは店によって異なります。

手数料

貯玉の手数料というのは、500円分遊戯するのに、貯玉から何玉差し引かれるかです。

手数料なし:500円分(125玉)遊戯するのに125玉差し引かれる。

手数料あり:500円分(125玉)遊戯するのに132玉差し引かれる。(7玉が手数料)

(上記は一例です。手数料率は店舗によって異なります。)

玉数制限

一日に貯玉再プレーできる玉数に上限を設けている場合があります。

「1万円分まで再プレー手数料無料」などです。

貯玉のメリット・デメリット

貯玉のメリット

やはり再プレーですね。特に手数料無料の場合は、実質持ち玉遊戯と同じ訳ですから。

貯玉のデメリット

これは何と言っても閉店(倒産)リスクでしょう。貯玉してる店が閉店してしまったら・・・

「貯玉補償基金」なんかもありますが、全店が加盟している訳ではありません。

貯玉してる店が閉店したら、貯玉はどうなる・・・

「貯玉補償基金」に加盟していない店

最悪の場合、1円も返って来ず泣き寝入りになります。

「貯玉補償基金」に加盟している店

貯玉している店が、「貯玉補償基金」に加盟しているからと言って安心はできません。

「貯玉補償基金」から、どういう形で補償されるかご存知ですか?「貯玉補償基金」のホームページには、このように書かれています。

『貯玉補償基金が実施する補償は、賞品(カタログ掲載商品又は一般雑貨等)で行われます。現金、商品券、金券その他これらに代わるものとの交換は、一切できません。

そうです。いわゆる「特殊景品」(景品交換所で買い取ってくれる景品)では補償してもらえないのです。

また、補償してくれる玉数には上限があります。

各店舗毎の会員様一人当りの貯玉/貯メダル口座の補償上限は各々玉25万個、メダル5万枚の賞品となります。

よく、10万発以上貯玉している人とか見かけますが、危険ですよ。

いくら補償上限の範囲内だと言っても、補償してくれるのがカタログギフトですからね。そんなに欲しいものはないし、あったとしても定価で買うのと同じでしょう。

ちなみに管理人は、一日の再プレー上限が1万円分の店舗の場合、1万発。再プレー上限が無い店でも3万発までしか貯玉しないようにしています。

このご時世、貯玉しているパチンコ屋がいつ潰れても不思議じゃないですからね。皆さんもリスクを考えながら貯玉サービスを活用してください!!

 

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ojisandeaeru@gmail.comまでメールを送信してください。

(回答には2,3日程度かかりますのでご了承ください。)

 

 

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