突然の覚醒

勝ち方の基本を知る

結婚してパチンコから遠のいていましたが、突然復活します。

きっかけは、あるサイトを見たことでした。

当時、少ないこづかいに喘いでいた私は何か副業的なことができないかネットで調べていました。

その中で「羽根モノは勝てる」みたいなサイトを見たんです。

それまでの私は典型的な「出た台はもう出ない派」。しかしそのサイトでは出てる台を打てと言うのです。

理由は羽根モノで出たということは、釘や役物のクセが良いからだと。

「役物のクセ」というのは当時の私にとっては新鮮でした。

で、たしかに注意して打ってると、Vゾーンに玉が向かいやすい台と、そうでない台があることが理解できました。

これまでに比べて収支は良くなりました。しかし、まだプラスにはできませんでした。

遂に覚醒

羽根モノの基本を学んだとは言え、依然として収支はマイナス。

副業と呼ぶには遠い状況でした。

そんな時です、あるサイトと運命的な出会いをしたのは。

そのサイトは「ボーダー理論」について非常に丁寧に説明していました。

当時から雑誌にボーダーラインは載ってましたので、当然ボーダーラインを超える台を打つのが良いのだということは知っていました。

しかし、ボーダーを超える台などホールにありませんし、たまに回る台に座っても結局負けてしまう。

結局は出る出ないは店側がコントロールしてるんだから、その日当たりが少ない台を打つのが良いのだと思っていました。

そのサイトでは、

1.ボーダー超えの台を打つこと

2.可能な限り長時間打つこと

3.ステージ止めなどを駆使して、ボーダーを超えさせること

について、説明されていました。

特に「長時間打つこと」には、大袈裟ですが、頭を砕かれたような衝撃を受けました。

すぐに軍資金をかき集めて実戦に向かいました。

いちいち考えるよりやってみるというのは、私の長所であり短所です。

それからしばらくはSANKYOの夏祭りとかビーチクラブばかり打ってました。どちらもステージ止めが効く機種です。

結局、ヒキ勝ちも重なってまたたく間に軍資金を増やしました。

それから15年近くなりますが、今でも愚直にボーダー理論を実践し、毎年プラス計上しています。

 

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